有限会社内本開発

【お知らせ】北九州GX推進コンソーシアムにて、当社が支援した有限会社内本開発様の事例が紹介されました!

icon_purpose目的
地域の運送業界をリードすべく、脱炭素経営への取り組みを企業の信頼性向上や成長の機会と捉える。
国際水準の指標である「中小企業版SBT」の認証を取得し、対外的に具体的な削減目標を示すことを目指す。
icon_assignment課題
脱炭素経営を推進するにあたり、客観的な評価を得るための国際的な指標や専門知識が不足していた。
運送業の主軸である燃料使用に伴うGHG排出量を正確に把握し、具体的な算定・申請を行うノウハウが必要であった。
icon_effect効果
「北九州市内の運送業者で初」となるSBT認証を取得し、名刺や車両へのロゴ掲載による広報・ブランディングを実現した。
排出量の97%が燃料由来である構造を可視化でき、今後の取引拡大や採用力の強化につながる経営基盤を構築した。

株式会社タンソーマンGXが専門家として伴走支援を行った、有限会社内本開発様(福岡県北九州市)の脱炭素経営および「中小企業版SBT認証取得」に向けた取り組みが、北九州GX推進コンソーシアムの公式ウェブサイトにて相談事例として掲載されました。

当社代表の福元が専門家として携わり、温室効果ガス(GHG)排出量の算定から申請実務、取得後のPR戦略まで一貫したサポートを実施いたしました。実際の掲載内容を基に、取り組みの全容をご紹介します。

(出典:北九州GX推進コンソーシアム 相談事例 より)

https://ktq-gx.com/consultation/%e3%81%94%e7%9b%b8%e8%ab%87%e4%ba%8b%e4%be%8b%ef%bc%9a%e6%9c%89%e9%99%90%e4%bc%9a%e7%a4%be-%e5%86%85%e6%9c%ac%e9%96%8b%e7%99%ba

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