
株式会社タンソーマンGXは、エネゲート株式会社が実施する新規事業創出の取り組みにおいて、同社と連携した実証実験を開始することとなりました。
本取り組みは、全国から応募のあった27件の事業提案の中から選定された3社を対象に、エネルギー分野における社会課題の解決と事業化を目的として進められるものです。当社は、その実証パートナーの一社として選定されています。
当社は、電気AI診断サービスとエネルギー・マネジメント・システム(EMS)を組み合わせ、電力使用状況の可視化から、省エネルギー・再生可能エネルギー導入の検討、補助金活用を含めた導入支援までを一貫して提供するエネルギー支援モデルを展開しています。
今回の実証実験では、エネゲート株式会社のエネルギー関連知見や事業基盤と連携し、中小企業を中心とした事業者が、無理なく・実行可能な形でエネルギーコスト削減と脱炭素経営を両立できる仕組みの社会実装を目指します。特に、自治体施策や地域エネルギー政策との接続可能性を意識したモデル検証を行う点が特徴です。
株式会社タンソーマンGXは、これまで全国で2000事業者を超える事業者に対し、CO₂排出量の可視化やエネルギー最適化支援を行ってきました。今回のアクセラレータープログラムへの採択は、当社の技術力および社会実装力が、民間企業および公共セクターの双方から評価された結果であると認識しています。
今後は、本実証を通じて得られる知見をもとに、民間企業および自治体との連携をさらに強化し、持続可能なエネルギー利用と地域脱炭素の実現に貢献してまいります。
