
株式会社タンソーマンGX広報部です!
デンキチェックが、リリース3カ月で取扱金額1億円を突破しました。
まずは、日頃からご利用・ご支援いただいている皆さまに、心より御礼申し上げます。
この数字は、私たちだけでつくったものではありません。電気代の高騰という厳しい経営環境のなかで、真剣に見直しを進め、行動に移してくださった企業の皆さまがいてこそ到達できた数字です。
私たちはこの結果を、単なる実績として受け止めているわけではありません。
むしろ、それだけ多くの企業が、電気代削減や再エネ導入を“検討課題”ではなく“経営課題”として捉え、具体的な意思決定を始めていることの表れだと考えています。
電気代の上昇は、もはや一時的な問題ではありません。
多くの企業にとって、固定費の増加は利益を圧迫し続ける深刻な課題になっています。
一方で、再エネ導入や省エネの必要性を感じていても、何から着手すべきか分からない、複数の提案をどう比較すればよいか分からない、補助金制度が複雑で判断しづらい。そうした声が、現場には数多くあります。
私たちがデンキチェックで向き合ってきたのは、まさにこの課題です。
デンキチェックは、電気代削減や再エネ導入に関する意思決定を、より分かりやすく、より進めやすくするためのサービスです。
請求書や建物情報などをもとに現状を可視化し、複数の選択肢を比較し、必要に応じて補助金活用や導入支援へとつなげていく。
これまで煩雑で分かりにくかったプロセスを整理し、企業が納得感を持って前に進める状態をつくることが、私たちの役割だと考えています。
デンキチェックを活用した企業は20%以上の電気代削減を実現ができております。
今回、リリースから3カ月で取扱金額1億円を突破したことは、そうした仕組みや実績に対して一定の評価をいただけた結果であり、同時に、企業のエネルギーに関する課題がそれだけ切実であることを改めて示しているとも感じています。
私自身、これまで多くの企業の声を伺うなかで、強く感じてきたことがあります。
それは、中小企業が脱炭素や再エネに後ろ向きなのではなく、判断に必要な情報や比較の仕組みが十分に整っていなかったということです。
本来であれば、
どれだけ削減余地があるのか。
どの選択肢が自社に合っているのか。
投資対効果はどうか。
補助金は活用できるのか。
こうしたことが整理されていれば、企業はもっと前向きに、合理的に判断できるはずです。
だからこそ私たちは、単にサービスを提供するのではなく、企業が自ら納得して選べる仕組みをつくりたいと考えています。
それが、デンキチェックを通じて実現したいことです。
今回の1億円突破は、ひとつの節目です。
しかし、私たちはこれをゴールだとは考えていません。
いまなお、電気代の高騰やエネルギー選択の難しさに悩んでいる企業は数多くあります。
本当は見直しの余地があるにもかかわらず、情報不足や比較の難しさによって、最初の一歩を踏み出せていないケースも少なくありません。
私たちは今後も、
より分かりやすく、
より透明性高く、
より使いやすい仕組みへと進化させながら、
企業の電気代削減と脱炭素経営の両立を支えていきます。
デンキチェックを通じて、
「難しくて進められない」を、
「納得して進められる」に変えていく。
そのための挑戦を、これからも着実に続けてまいります。
改めまして、ここまでご利用・ご支援いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
そして、これから出会う企業の皆さまにとっても、デンキチェックが最初の一歩を後押しする存在になれれば幸いです。

デンキチェック® 電気AI診断 – 再エネ電力・太陽光発電システムの見積もり取得プラットフォーム
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
※本記事は、株式会社タンソーマンGXの公式note(2026年4月22日掲載)からの転載です。noteで読む
