
~延べ約3,000地点・年間約11億kWh分の見積を1年足らずで取りまとめ。多店舗チェーンの一括見直しが急増~
株式会社タンソーマンGXが運営する法人向け電気代削減サービス「デンキチェック」は、電力会社への見積依頼の総額が、サービス開始から1年足らずの2026年10月21日時点で、250億円を突破しました。見積依頼の対象は延べ約3,000地点、年間使用電力量は延べ約11億kWhにのぼります。
■ 見積依頼総額278億円、延べ約3,000地点の実績
| 項目 | 実績(2026年10月21日時点) |
|---|---|
| 見積依頼総額 | 約278億円 |
| 見積依頼の対象地点 | 延べ約3,000地点 |
| 年間使用電力量 | 延べ約11億kWh |
1社で数百拠点を抱えるチェーン企業からのご依頼が増え、店舗ごとの見直しから、全店を一括で見積もる形へと広がっています。条件を変えた再見積や、エリアを追加しての見積も重ねて実施しています。
■ 「デンキチェック」の見積依頼の特徴
◎ 業種:多店舗を展開する企業が中心
全国に店舗や拠点を展開する企業が、依頼額の大半を占めています。このほか、製造業、物流、医療・福祉施設など、幅広い業種からご依頼をいただいています。
◎ 規模:全店一括の見積が中心
数十~数百地点を一度にまとめて見積もる依頼が中心です。複数の電力エリアにまたがる拠点も、同じ条件でまとめて見積を取り寄せています。
◎ 契約区分:高圧が中心
依頼の大半は高圧の店舗・工場です。低圧の小規模店舗にも対応しています。
◎ 比較の内容:固定型・市場連動型・再エネ
固定型と市場連動型、両者の組み合わせ、再エネ比率の異なるプランを、複数の電力会社から同じ条件で取り寄せて横並びで比較しています。

■ 背景:2026年下期の電気代上昇
2026年は燃料費調整額が上昇し、11月には託送料金の改定も予定されています。高圧で電気を使う企業の負担は増しており、契約更新を前に、今の単価が妥当かを確かめたいというご相談が、多店舗を展開する企業を中心に続いています。
■ 今後の展開
デンキチェックは、電気料金の請求書をアップロードするだけで、削減の余地と最適な電力会社をご提案するサービスです。見積の比較から切り替えの手続きまで、一貫してご支援します。今後も提携する電力会社を拡充し、全国の多拠点企業の電力調達を支援してまいります。
電気代の見直しをご検討の企業様は、下記よりお気軽にご相談ください。
https://denkicheck.jp/
■ 会社概要
- 会社名:株式会社タンソーマンGX
- 代表者:代表取締役 福元惇二
- 所在地:東京都渋谷区神宮前5丁目34-4
- URL:https://corp.tanso-man.com/
