2026.10.18

系統用蓄電所の案件と、土地探しのページを公開しました

株式会社タンソーマンGXは、系統用蓄電所の案件をご紹介するページと、蓄電所を建てる土地探しのページを公開しました。

案件のページ
https://tanso-man.com/chikudensho/

土地探しのページ
https://tanso-man.com/chikudensho/land/

全国78件の案件をご紹介しています

北海道から九州まで、高圧2MW前後を中心に、系統用蓄電所の案件を78件掲載しています(2026年10月時点)。土地と設備を一式で取得する案件、系統につなぐ権利が付いた土地、特別高圧の案件があります。

電力エリア、種別、運転開始の時期で絞り込み、気になる番号を選んでまとめてお問い合わせいただけます。所在地の詳細と価格は、秘密保持契約を結んだうえでお知らせします。複数か所をまとめて取得するご相談もお受けしています。

資料をお渡しする前に、当社で確かめること

売主の資料をそのままお渡しするのではなく、当社で地図と書類を見てからお伝えします。

  • 周りの住宅との距離

  • 浸水と土砂災害の区域

  • 都市計画と開発許可の要否

  • 送配電会社の手続きの進み具合(接続検討の回答、契約申込みと保証金、連系の承諾、工事費負担金)

土地探しもお手伝いします

系統用蓄電所は、土地があっても送配電網につなげなければ始められません。当社は送配電会社が公表している空き容量を読み、つなぎやすいエリアを先に絞り込んでから土地を探します。

これから蓄電所を始めたい方には、ご希望のエリアと規模をうかがって候補地を探します。土地をお持ちの方は、所在地(地番)をお知らせいただければ、蓄電所に使えそうかを当社で調べてお返事します。

東京電力パワーグリッドでは、2026年10月1日以降に受け付けた契約申込みについて、連系の承諾から原則2か月以内に、事業用地を使う権利を示す書類を出すことが必要になりました。つなぎやすい場所の土地を早めに押さえておくことが、これまで以上に大事になっています。

低圧(49.9kW)の蓄電所もご案内しています

約40㎡の土地で持てる、出力49.9kWの低圧の蓄電所もご案内しています。電力会社との接続契約が成立した区画だけを、工事費負担金の金額と収支の試算を添えてお届けします。いま第1期オーナーの事前登録を受け付けています。

低圧蓄電所のページ
https://corp.tanso-man.com/storage-49kw/

お問い合わせ

各ページのお問い合わせフォームから、気になる案件の番号やご希望の条件をお知らせください。

※本記事は、株式会社タンソーマンGXの公式note(2026年10月18日掲載)からの転載です。noteで読む

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