
脱炭素経営支援を行う株式会社タンソーマンGXは、さいたま市と連携し、2026年6月9日(火)13時より、オンラインセミナー「中東情勢の緊迫化で電気代高騰時代が到来!AIを活用して電気代削減しよう!セミナー」を開催いたします。
近年、燃料価格の変動や国際情勢の影響により、企業の電気料金は大きく変動しやすくなっています。特に、中東情勢の緊迫化やエネルギー調達リスクは、製造業、店舗、事務所、福祉施設など、電気を多く使用する事業者にとって無視できない経営課題となっています。
「今の電力契約は本当に適正なのか」
「電気代を下げる余地はあるのか」
「市場連動型プランや燃料費調整の影響をどう見ればよいのか」
こうした疑問をお持ちの市内事業者の皆さまに向けて、本セミナーでは、電気料金の仕組みや高騰リスク、AIを活用した電気代削減の方法をわかりやすく解説します。
また、さいたま市の事業者向けに提供している「さいたま市デンキチェック」の活用方法についてもご紹介します。
■セミナー開催概要
イベント名:
中東情勢の緊迫化で電気代高騰時代が到来!AIを活用して電気代削減しよう!セミナー
日時:
2026年6月9日(火)13:00~
開催形式:
オンライン開催
参加費:
無料
対象:
さいたま市内の事業者、電気代の高騰に課題を感じている企業、電力契約の見直しを検討している法人、脱炭素経営に関心のある事業者
■セミナー内容
本セミナーでは、企業の電気料金に影響を与える燃料価格、電力市場、国際情勢の変化について、専門知識がない方にもわかりやすく解説します。
特に、以下のようなポイントを中心にお話しします。
・なぜ今、電気代高騰への備えが必要なのか
・電気料金プランの基本的な仕組み
・燃料費調整型プランと市場連動型プランの違い
・電力契約を見直す際に確認すべきポイント
・AIを活用した電気代削減の方法
・さいたま市デンキチェックの使い方
・電気代削減と脱炭素経営を同時に進める方法
電気代の削減は、単なるコストカットにとどまりません。電力使用量を見える化し、自社に合った契約や再エネ活用を検討することは、CO2排出量の削減や企業価値向上にもつながります。
■さいたま市デンキチェックについて
「さいたま市デンキチェック」は、さいたま市内の事業者が、電気代削減の可能性を簡単に確認できるサービスです。
電気料金明細などの情報をもとに、現在の契約内容や電気使用量を確認し、電力会社の見直し、再エネ電力への切替、太陽光発電の導入可能性などを検討することができます。
「電気代を下げたいが、何から始めればよいかわからない」
「複数の電力会社を比較したい」
「脱炭素にも取り組みたいが、コスト面が不安」
このような事業者の皆さまに、まず最初の一歩としてご活用いただけるサービスです。
さいたま市デンキチェックはこちら
https://denkicheck.jp/saitama-city
■このような事業者様におすすめです
・最近、電気代が高くなっていると感じている
・現在の電力契約が適正か確認したい
・電力会社の見直しを検討している
・市場連動型プランのリスクを知りたい
・電気代削減と脱炭素を同時に進めたい
・さいたま市デンキチェックを活用してみたい
・太陽光発電や再エネ電力の導入にも関心がある
■株式会社タンソーマンGXについて
株式会社タンソーマンGXは、「脱炭素を当たり前に。」を掲げ、全国の中小企業・自治体向けに、CO2排出量の算定支援、省エネ提案、再エネ導入支援、補助金申請支援を行う脱炭素スタートアップです。
電気代削減、CO2排出量の見える化、再エネ導入、補助金活用まで、企業のGX推進を一気通貫で支援しています。
※Googleフォームを活用しております。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社タンソーマンGX
Mail:info@tanso-man.com
Tel:03-6555-8314
