
株式会社タンソーマンGXは、2026年秋から系統用蓄電所(電力系統に直接つなぐ蓄電池設備)の自社開発を始めました。第1弾として、低圧の蓄電所を1基 税別2,700万円からご案内します。
この記事は、「蓄電所への投資を検討しているが、数億円の高圧案件は規模が合わない」「遊休地を収益化したい」「不動産や太陽光とは別の収益源がほしい」という方に向けて、仕組み・費用・収益試算・リスク・進め方をすべて書いたものです。読み終えたときに、ご自身の条件で検討できるかどうかが判断できる内容にしています。
30秒で分かる要点

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低圧系統用蓄電所は、電力系統に調整力を提供して対価を得る設備です。自社の電気使用量とは関係なく、土地と設備があれば成立します
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投資額は1基 税別2,700万円(蓄電池・PCS・工事・連系申込み手続き一式)。別途、権利付土地100万円と工事費負担金
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第1期区画は栃木県さくら市(東京電力パワーグリッド管内)。施工会社の現地調査で設置可能と確認済み、開発許可は不要
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収益はアグリゲーター試算で15年累計4,327〜4,729万円、事業IRR 7.6〜9.3%(税引前)。スタンダードケースで年平均およそ300万円、投資回収は約7.7年
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入札・制御は専業アグリゲーターに委託。オーナー様に日常の運用業務はありません
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連系申込みから回答まで約3か月、設置工事は約2週間。連系・実働試験まで完了した状態でお引き渡し
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土地をお持ちの方は、地番だけで用地の適否を無償診断します
収益はいずれも試算値で、将来の収益・利回り・元本を保証するものではありません。この点は記事の後半で、下振れの条件も含めて具体的に書きます。
▶ 先に条件だけ確かめたい方は、タンソーマンGXへお気軽にお問い合わせください。用地診断・収支試算は無料です。
https://corp.tanso-man.com/storage-49kw/
お電話:03-6555-8314(平日)/メール:info@tanso-man.com
系統用蓄電所とは?

系統用蓄電所とは、電力系統(送配電網)に直接接続し、電気を貯めたり送り返したりして電力の需給バランスを支える蓄電池設備のことです。工場や店舗の電気代を下げるための自家消費用蓄電池とは、目的も収益の仕組みも異なります。
太陽光の発電量が増えた昼間に電気を貯め、夕方以降の不足する時間帯に放電する。この「必要なときに出力を調整できる能力」を調整力と呼び、電力需給調整力取引所(EPRX)が運営する需給調整市場で取引されます。系統用蓄電所は、この調整力を提供して対価を得る事業です。
低圧系統用蓄電所は、出力50kW未満で低圧の配電線に接続するタイプを指します。当社がご案内するのは、出力49.9kW・蓄電容量約204kWhの設備です。建屋もキュービクルも不要で、設置面積は約40㎡。用地は約150㎡あれば検討できます。
出典:電力需給調整力取引所(EPRX)「需給調整市場かいせつ資料」第2版
なぜ今、低圧の蓄電所なのか

2026年4月、低圧設備にも需給調整市場が開きました
電力広域的運営推進機関(OCCTO)の整理により、2026年度から低圧で接続する設備も需給調整市場の全商品に参加できるようになりました。開放から約半年、参加設備がまだ限られる市場です。
1MWの壁は、アグリゲーターが束ねて越えます
需給調整市場の最低入札量は1MWです。49.9kWの設備1基では入札できません。そこで、同一エリアの約21基を専業のアグリゲーターが束ねて1MWとして入札します。当社の区画では、このアグリゲーターへの委託までを含めてご案内します。オーナー様が市場と直接やり取りする場面はありません。
東京・中部は、調整力の調達不足が続くエリアです
電力広域的運営推進機関の公表資料では、調整力の調達不足が続くエリアとして東京・中部が挙げられています。当社はこの2エリアを中心に開発を進めており、第1期区画も東京電力パワーグリッド管内です。
高圧の蓄電所は、規模と工期が合わない方が多い
2,000kW級の高圧蓄電所は投資額が数億円規模になり、系統増強が必要な地点では接続まで年単位の待ちが生じます。低圧は投資額が1基2,700万円、連系申込みから回答まで約3か月、工事は約2週間。「蓄電所を1基から持ちたい」「短期間で事業を始めたい」という方には、低圧が現実的な入口です。
出典:電力広域的運営推進機関「需給調整市場における機器個別計測・低圧リソース導入について」、EPRX「需給調整市場の商品要件と取引スケジュール」第6版
収益はどこから生まれるのか

当社の試算(スタンダードケース・15年間の売上)では、収入の内訳は次のとおりです。
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需給調整市場(一次調整力):約96%
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卸電力市場(スポット取引):約4%
一次調整力は、周波数の変動に10秒以内で応動する、最も速い応動が求められる調整力です。30分単位で入札し、落札した時間帯は実際に応動したかどうかにかかわらず、待機の対価(ΔkW価格)が支払われます。収益の柱はこの「待機の対価」です。
スポット取引は、電力価格の安い時間帯に充電し、高い時間帯に放電する値差収入です。試算上は補助的な位置づけです。
第1期区画のご案内:栃木県さくら市

第1期として、栃木県さくら市長久保の区画をご案内しています。
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所在地:栃木県さくら市長久保(東京電力パワーグリッド管内)。宇都宮市の北約20km、国道4号と東北自動車道の間の田園地帯
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面積・形状:公簿147㎡(約6m×26m)の平坦な更地。蓄電池設備1基(設置面積約40㎡)を設置
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接道・搬入:東側で国道側の道路用地を介して公道に接し、ユニック車による搬入が可能
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電力会社・電柱:区画沿いの道路に配電線・電柱あり。区画内に引込柱を新設
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許認可:非線引き都市計画区域。3,000㎡未満のため開発許可は不要(栃木県・さくら市に確認済み)
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消防:工事着手前の届出と完了後の検査(施工会社が手続き)
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災害:洪水浸水想定区域(想定最大規模)・土砂災害警戒区域の区域外。内陸のため津波・高潮は対象外。少雪地域
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用地基準:住宅との離隔距離等の当社基準、およびアグリゲーターによる用地判定(一次)を確認済み
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現地調査:施工会社が2026年9月25日に実施。1基の設置と搬入が可能と確認
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交通:JR東北本線 蒲須坂駅から約1km。東北自動車道からも近く、保守対応に適した立地
土地と設備は同一名義で保有いただきます。用地は当社が手配し、権利付土地として100万円でご提供します。
▶ 第1期区画の詳細資料(位置図・区画図・現地写真・ハザードの確認結果)は、お問い合わせいただいた方にお送りしています。
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費用:1基 税別2,700万円に含まれるもの、別途のもの

含まれるもの(税別2,700万円)
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蓄電池・PCS(パワーコンディショナ)・EMS
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整地・砕石、機器基礎、フェンス・門扉
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引込柱、配線・連系工事
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系統連系の申込み手続き一式
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連系後の実働試験
別途
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権利付土地:100万円
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工事費負担金:系統連系の回答後に電力会社から提示される金額(連系回答後に確定)
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運用開始後のランニング費用:アグリゲーターへの委託費、充電電力費、保守・通信・保険等(収益試算には織り込み済み)
9月の記事「低圧系統用蓄電池に2,500万円。その利回りは、何を前提にしていますか?」では、1基2,500万円程度の想定をお伝えしました。第1期区画では、設備だけでなく工事・連系申込み手続きまでを一式に含め、税別2,700万円としています。
収益試算:15年で投資額の1.6〜1.8倍、3つのケースで確認

アグリゲーターの15年試算をもとに、当社は3つのケースで収益を見ています。いずれも投資額控除前の15年累計収益と、15年・税引前の事業IRRです。
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スタンダード(一次調整力の単価が10円から2030年以降5円へ段階的に低下):15年累計収益 4,729万円、事業IRR 9.3%、投資回収期間 約7.7年
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2027年9円(2027年に単価が9円まで下がる):15年累計収益 4,678万円、事業IRR 8.9%
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約定率85%(入札の約定率が85%に低下):15年累計収益 4,327万円、事業IRR 7.6%
スタンダードケースの年ごとの動きは次のとおりです。
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売上は初年度が約900万円、単価の低下を織り込んで2年目以降は下がり、5年目以降は年500万円前後で推移する前提です
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委託費・充電電力費・保守等の費用を差し引いた収益は、初年度約610万円、5年目以降は年270〜280万円前後です
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15年平均では年およそ300万円の収益、累計4,729万円となり、投資額2,700万円を差し引くと約2,000万円が手元に残る試算です
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約定率が85%に下がった場合でも、投資額を回収したうえで約1,600万円が残る試算です
この試算は、単価が高い時期の収益を15年続く前提にはしていません。一次調整力の上限価格は2026年9月1日から15円から10円(円/ΔkW・30分)へ引き下げられており、当社はこの10円を起点に、2030年以降は5円まで下がる前提を置いています。
出典:EPRX「需給調整市場のΔkW上限価格について」(2026年7月30日)。売上構成・年次試算はアグリゲーター提供の15年試算をもとに当社作成
▶ ご予算・ご希望のエリアに合わせた個別の収支試算を、無料でお作りします。単価と約定率を変えた試算もお出しします。
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リスクと、当社の考え方

投資である以上、下振れの条件を先に知っていただくことが大切です。
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取引単価の低下:上限価格は制度で見直されます。試算は10円から5円への低下を織り込んでいますが、それを下回る可能性はあります
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約定量・約定率の低下:参加設備が増えれば、落札できない時間帯が増える可能性があります。約定率85%のケースを併記しているのはこのためです
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制度変更:需給調整市場の商品要件や取引ルールは更新されます。要件を満たすための機器・制御の追加費用が生じる可能性があります
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機器の劣化・更新:蓄電池は年々劣化します。試算には保守費を織り込んでいますが、15年以内の大規模更新が必要になった場合は別途費用がかかります
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災害:第1期区画は洪水・土砂災害の区域外ですが、自然災害による損害がゼロになるわけではありません。保険の付保を前提にします
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アグリゲーターの事業継続:運用委託先が事業を停止した場合は、別の事業者への切り替えが必要です
これらの前提を踏まえても、低圧系統用蓄電所は「土地と設備だけで成立し、自社の電気使用量に左右されない」「日常の運用業務がない」「2,700万円から1基単位で始められる」という点で、実物資産による長期の収益源を求める方に適した選択肢だと当社は考えています。
不動産・太陽光・高圧蓄電所と、何が違うのか

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不動産投資との違い:入居者募集や空室リスクがなく、修繕の対象は機器に限られます。一方で、売却市場は不動産ほど成熟していません
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太陽光発電との違い:発電量は天候に左右されますが、蓄電所の収入は「待機の対価」が主体で、日射量に依存しません。用地も太陽光より小さく済みます
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高圧蓄電所との違い:高圧は数億円規模で収益の絶対額も大きい一方、接続待ちが年単位になる地点があります。低圧は1基2,700万円、連系回答まで約3か月で、分散して複数基を持つ戦略も取れます
進め方:ご相談から運用開始まで

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ステップ1:ご相談(オンライン30分)。目的・予算・お持ちの土地の有無をうかがい、資料をお送りします
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ステップ2:区画のご案内と収益試算。第1期区画の詳細資料、3ケースの試算、ハザード・許認可の確認結果をご説明します
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ステップ3:お申込み・契約。土地(権利付土地)と設備を同一名義で取得いただきます
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ステップ4:系統連系の申込み。電力会社の回答まで約3か月。工事費負担金はこの回答で確定します
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ステップ5:設置工事。整地から機器設置、連系工事まで約2週間
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ステップ6:実働試験・引き渡し。アグリゲーターとの接続確認まで完了した状態でお引き渡し、市場運用を開始します
こんな方に向いています

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用地を保有せず、蓄電所を1基から保有したい法人・個人の投資家
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数千万円規模の投資で、実物資産による長期の収益源を求める方
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不動産等とは異なる収益源で、資産の分散を図りたい方
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エネルギー・GX分野へ、小規模かつ短期間で参入したい法人
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遊休地(約150㎡以上)をお持ちで、収益化の方法を探している方
次の方には、現時点ではおすすめしません。
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収益の保証や元本保証を求める方
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2〜3年での短期回収を前提とする方
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市場の制度変更による収益の変動を受け入れられない方
3つのご案内

1. 土地をお持ちの方へ:用地を募集しています
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低圧(49.9kW):約150㎡から
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高圧(2,000kW級):概ね2,000㎡以上
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条件の目安:積雪40cm以下。市街化調整区域や農地転用済みの土地もご相談いただけます
用地の適否(配電用変電所の空き容量、離隔距離、ハザードなど)は当社で無償で調べます。地番だけお知らせください。ご自身で設備を持たず、土地を当社に売却・賃貸いただく形もご相談できます。
▶ 用地診断を依頼する(地番または住所と、おおよその広さをお知らせください)
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2. 投資をご検討の方へ:低圧蓄電所 第1期区画
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1基 税別2,700万円+権利付土地100万円。工事費負担金は連系回答後にご提示します
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連系・実働試験まで完了した状態でお引き渡し
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収益試算は案件ごとにお出しします
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第1期区画は1基分です。関東を中心に複数の候補地で第2期以降の準備を進めており、先行してご登録いただいた方から順にご案内します
▶ 第1期区画の資料請求・第2期以降の事前登録(ご予算と希望エリアをお知らせください)
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3. ご紹介いただける方へ
土地をお持ちのお客様や、投資先をお探しの方をご存じでしたら、ご紹介をお願いいたします。紹介者様には成約時に紹介料をお支払いしています。
▶ ご紹介のご相談は、お電話(03-6555-8314・平日)またはメール(info@tanso-man.com)でタンソーマンGXまでご連絡ください。
よくあるご質問

Q. 電気をほとんど使わない会社や個人でも始められますか?
はい。系統用蓄電所の収入は電力系統への調整力の提供から生まれるため、ご自身の電気使用量とは関係ありません。個人・法人を問わず保有できます。
Q. 運用は何をすればよいですか?
日常の運用業務はありません。入札・制御は専業アグリゲーターに委託し、保守は施工会社・保守会社が担います。オーナー様は、運用状況の報告を受け取る立場です。
Q. 49.9kWの設備1基で、本当に市場に参加できるのですか?
1基単独では最低入札量の1MWに届きません。アグリゲーターが同一エリアの約21基を束ねて入札するため、1基からの参加が可能になります。当社の区画は、この委託までを含めてご案内しています。
Q. 収益はいつから発生しますか?
連系申込みから回答まで約3か月、設置工事は約2週間、その後の実働試験を経て市場運用を開始します。お申込みから運用開始まで、おおむね半年前後が目安です。
Q. 2,700万円のほかに、どんな費用がかかりますか?
権利付土地100万円と、系統連系の回答後に確定する工事費負担金が別途かかります。運用開始後のアグリゲーター委託費・充電電力費・保守・通信・保険等は、収益試算に織り込んでいます。
Q. 試算の収益は保証されますか?
保証されません。実際の約定価格・約定量、制度の変更、費用の動きによって収益は変わります。当社は単価低下と約定率低下の2つの下振れケースを併記し、その条件で投資を回収できるかをご確認いただいています。
Q. 自分の土地に設置できますか?
約150㎡以上の平坦な土地で、配電線が近く、積雪40cm以下であれば検討できます。配電用変電所の空き容量、離隔距離、ハザード等を当社が無償で調べます。地番をお知らせください。
Q. 途中で売却できますか?
土地と設備は同一名義の実物資産ですので、売却は可能です。ただし、低圧蓄電所の売買市場は不動産ほど成熟していません。保有を前提に検討いただくことをおすすめします。
まずは資料とオンラインでのご説明から

いずれのご相談も、まずは資料のご送付とオンラインでのご説明から承ります。用地診断・収支試算・補助制度の適用可否調査は無料です。診断や試算によって契約の義務が生じることはありません。
第1期区画は1基分です。ご検討中の方は、第2期以降の候補地も含めて先行してご案内しますので、お早めにご連絡ください。
タンソーマンGXへのお問い合わせ方法
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Webフォーム(24時間受付):下のリンクから
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お電話:03-6555-8314(平日)
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メール:info@tanso-man.com(件名に「蓄電所」とご記入ください)
お問い合わせの際は、次の内容をお知らせいただくとご案内が早くなります。
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土地をお持ちの方:地番または住所、おおよその広さ
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投資をご検討の方:ご予算、希望エリア、ご希望の時期
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ご紹介いただける方:ご紹介先の状況(土地の有無、ご予算の目安)
▶ 無料相談・資料請求・事前登録はこちら
https://corp.tanso-man.com/storage-49kw/
株式会社タンソーマンGX
電気AI診断『デンキチェック』の運営会社。東京都と協働し、中小企業の電気代削減・再エネ導入を支援。2026年秋より系統用蓄電所の自社開発を開始。
※本記事は2026年10月18日時点の公表資料および当社の想定に基づきます。必要面積・費用・接続や市場参加の可否は個別条件によって異なります。記載の収益は試算値であり、将来の収益・利回り・投資回収期間・元本を保証するものではありません。当社は蓄電池設備の販売・設計・各種申請の支援・施工・保守を行う事業者で、金融商品の募集・販売、投資勧誘、投資助言、投資運用は行っていません。設備はオーナーご自身が購入・所有し、ご自身の事業として運営していただきます。
※本記事は、株式会社タンソーマンGXの公式note(2026年10月18日掲載)からの転載です。noteで読む
