CO₂の可視化から、具体的な削減へ
CO₂排出量の可視化サービス「タンソチェック」を通じ、企業が排出量を把握し、削減施策の検討へ進むための仕組みを提供している。
株式会社タンソーマンGX 代表取締役
Junji Fukumoto
脱炭素を、
企業の経済的メリットにつなげる。
テクノロジーと事業性の両面から、脱炭素と経済合理性の両立に取り組む。企業にとって実行可能なGXを、現場から形にしている。
大阪府出身。新卒でみずほ証券に入社し、法人向けの投資信託・コンサルティング営業を担当。入社1年目で社長賞を受賞する。その後ITコンサルタントとして独立し、中小企業の製品をECサイトやWebマーケティングで全国に届ける支援に携わる。
2020年頃から脱炭素事業に軸足を移し、拠点を大阪から東京へ移す。CO₂排出量の可視化サービス「タンソチェック」を開発したのち、中小企業の経営者から「脱炭素をやって、何円の得があるのか」と問われたことを機に、確実なコスト削減から脱炭素経営につなげる電気AI診断「デンキチェック」を立ち上げた。
脱炭素を特別な取り組みではなく、企業の日常的な経営判断に組み込むことを目指し、中堅・中小企業が実行できるGXの選択肢を広げている。
CO₂排出量の可視化サービス「タンソチェック」を通じ、企業が排出量を把握し、削減施策の検討へ進むための仕組みを提供している。
電気AI診断サービス「デンキチェック」を通じ、電気料金削減の可能性の把握や再エネ調達の検討を支援している。
行政の施策と企業の具体的な行動を結び付けるため、自治体や民間企業との連携を進めている。
いずれも、福元が代表を務める株式会社タンソーマンGXとしての実績。
「中小企業の再エネ電力調達促進に向けた支援サービスの構築」をテーマとするピッチイベントで、CO₂算定から資金調達・再エネ導入までを実現するプラットフォームを提案した。
東京都 UPGRADE with TOKYO 優勝企業一覧京都で開催された国内最大級のスタートアップカンファレンスで、電気AI診断「デンキチェック」の開発を正式に発表。
出展のお知らせ(タンソーマンGX公式note)Google Cloudの支援を受け、電気AI診断「デンキチェック」の開発を進めている。
採択のお知らせ(タンソーマンGX公式note)協定・受託・共催セミナーなど、株式会社タンソーマンGXとして自治体と進めてきた主な取り組み。
損害保険・生命保険会社と提携し、保険代理店のネットワークを通じて中堅・中小企業に脱炭素経営の支援を届けている。